本日の昼食は「チキンカツと明太子御飯弁当」でした。メインは言わずもがなソースのかかったチキンカツ。 隣にはマカロニサラダ。市販だろうというお漬物。同じくインスタント味噌スープ。木耳の酢の物。御飯の上には辛子明太子。そして、徐に乗せられているやや大きめの海苔が一枚。

バランスを中心に考えながらも、 お昼にがっつり行く人のメニューです。

御飯の量がサービスで大盛りにしてくれます。 これで500円なので充分に払う価値があると思えます。

もそもそと食を進めていきます。御飯が姿を消していきます。惣菜もほぼ一口で平らげ、カツも早々に胃袋の中に退場していき、こうして無難に昼食の一時は過ぎ去っていくわけです。

空になった弁当の中を覗き込んでみると、何故か申し訳なさげに鎮座する物体が1つ。個人的には、 「どうしてそこにいるのかね?」と不思議と首を傾げたくなるような物体が残るのです。

空のお弁当箱に必ず残ってしまうものは 『タルタルソース』(未開封) 。チキンカツにはソースはかかっていました。 サラダ系統にもちゃんと味が付いていました。用途が全く見えてきません。

ひょっとして、明太子御飯に和えて新たなコラボレーションを創作するのかとも思いましたが、

真昼間から冒険に走るのはどうなのかなぁ思い踏み止まり・・・

ま、まさか、チキンカツの下に申し訳なさげに控えておられるキャベツの千切りに使えと?

しかしながら、カツのソースが既にかかっており、別にタルタルソースを添える必要すら感じられません。

うーむ・・・お前さんは何の為にそこにいるんだ・・・?